モチベーションが下がる理由
モチベーションが上がらないことってありますよね。
いわゆる「やる気」というものです。
このモチベーションの上がらない理由、やる気がでない理由には
様々な要因が考えられます。
①始めて仕事につくことによって仕事になじめず、不安がつのったり
特に新社会人の方では、まだ経験がないので、自信がないといったことによる。
モチベーション自体がありません。
②逆に、新入社員として入社してから早20年が経過した。会社の内外の
ことまで知り尽くしているので、何をするにもマンネリ化している。
若かりし頃の意欲はなくモチベーションはやはり下がりっぱなし。
③ビジネスマンであれば、誰もが持っている目標達成のためのノルマ。
月ぎめの会社が多いですが、毎日毎日がノルマ達成を求められる。
目標の数字が達成できない、これも大きなやる気のでない要因ですね。
→精神的なプレッシャーですね。跳ね返す力がないとモチベーションは下がります。
④一人で頑張ればいいときはすぎ、上司と部下の間で、つまり中間管理職の
立場で身動きがとれなくなったとき。
→自分のやりたいようにできない時、モチベーションは下がります。
これらの場合、それぞれについて、モチベート(動機付け)されて
いないことがやる気の出ない要因なんですね。
つまり、始めて仕事を始めた時、どうして今この仕事をしているのか、
なぜ、なんのために仕事をしているのか、という動機がはっきり
しているかなんですね。
その動機付けがアヤフヤな時に、モチベーションはあがりません。